デジタルマーケティング

BtoBデジタルマーケティング事例

必ず役立つ!BtoB デジタルマーケティングの事例から学ぶ恋愛活用法

マーケティングというと難しそうと思われる方は多いのではないでしょうか。実は私もその一人でした。

マーケティングという言葉を聞くだけで頭の良い人たちがやるものと勝手に決め込んでいたんです。

でも知ってみると「何だ、そういうことか」と頭の悪い私でも理解ができました。

そしてそれは恋愛にも当てはめることができます。

恋愛とマーケティングは全く別物に思えますが、相手のことを知り相手のニーズにあったものを提供することで成功するという点では同じなのです。

今回はBtob デジタルマーケティングの事例を通してどう恋愛に活用していけるか紹介していきます。

BtoBって何?

BtoB デジタルマーケティングについて説明する前にまずBtoBという言葉の意味から説明していきます。

BtoBとはBusiness to Businessの略語で企業と企業間の取引のことを言います。

簡単に言うと自分の会社で作った商品を他の会社に買ってもらうということです。

例えば車を製造して販売している会社に自分の会社で作った部品を使ってもらう。

会社のオフィスに自分の会社で作った印刷機を使ってもらう、などがあります。

私たち消費者が手にする家電製品や日用品などを購入するのはBtoC (Business to Consumerの略)と言ってまたジャンルが別になります。

なぜなら相手が企業なのか消費者なのかによって宣伝、売り込みの仕方が違うからです。

消費者は個人用、家庭用に購入するのに対し、企業は会社で使うものであるため規模や責任も重くなってきます。

また、私たちが何かを購入するとき性能はもちろん大事ですが見た目やデザインも大事です。

機能は素晴らしいけど部屋の雰囲気に合わない、デザインが気に入らないなどの欠点があれば購入しませんよね。

逆に企業にとってはデザインや見た目はさほど重要ではありません。

 

その製品を購入することによって自社にどんなメリットがあるか、どれほど利益を得ることができるかが重要なのです。

そして消費者の場合は購入するかしないかを決定するのは自分かあるいは家族の誰かなので比較的売れるのが早いです。

私の家では安価な日用品を購入する場合は私の独断で決めますが、家電など少々値のはるものは主人と話し合って購入するかどうか決めます。

すんなり決まる時もあるし時間がかかる時もありますがせいぜいかかっても1週間くらいです。

なぜならそれ以上かかると私がその製品の存在を忘れてしまうので会話にも上がってこなくなります。購入にかかる時間はその家庭にもよると思いますが1年や2年など悩まれる方は少ないと思います。

しかし企業の場合はそうはいきません。購入決定者が一人ではないからです。何人もの人たちが本当にその製品が必要なのか、どういう利益をもたらしてくれるのかを時間をかけて話し合います。

また実際に使う人たちが購入の決定をするわけではなく、その部署の担当責任者など上の立場の人たちが話し合って決めるので必要かどうかの判断も時間がかかり、結果購入までの時間が消費者よりもかかるというわけです。

現場で働く人たちがこの会社のこの製品が欲しい!と言ってじゃあ買おうとはならないわけです。

もちろん参考にはするでしょうが現場で働く人たちの意見がすんなり通るのは難しいことなのです。

そして次に違うところは宣伝の仕方です。消費者に購入してもらうためにはより多くの人たちに知ってもらう必要があるので、テレビのコマーシャルやSNSを通して商品紹介をする必要があります。

そもそも製品自体を知ってもらえなければなかなか買ってもらえません。

もちろん店頭で見かけて気に入って購入することもあるでしょうがそれは別の目的でお店にきた人がたまたま見つけてくれて購入してくれたのであってその製品目当てで来てくれたわけではありません。毎回たまたまでは利益はあまり出ません。

だからより多くの人に製品の特徴と魅力を知ってもらう必要があるのです。

しかし、企業の場合は違います。

幅広く宣伝したところで本当に見て欲しい企業に製品のことを知ってもらえなければ意味がありません。

自動車の部品を作っているのに健康器具を作っている会社に知ってもらったところで購入にはつながりません。

私たちもテレビのコマーシャルを見ながら自分に興味のないものの時は気にも止めませんよね。

私はお酒を飲まないのでビールのコマーシャルがバンバン流れていても少しも興味が湧きません。

もちろんそのコマーシャルをきっかけに興味を持つようになることもあるでしょうが企業が相手の場合はそうはいきません。

自社の製品を必要としている企業に的確にアプローチしなければそもそも購入対象にはなりません。

このように相手が消費者なのか企業なのかによってアプローチする方法が変わってくるのです。

Btob デジタルマーケティングとは

Btobという言葉の意味は理解してもらえたと思います。

ではデジタルマーケティングとはどういうことなのでしょうか。

今までの企業のやり方と何が違うのかを説明していきます。

今までは購入対象になるために直接企業に出向いて製品の良さをアピールしたり、パンフレットを渡して検討してもらったりしていました。

でも今ではその方法は時代遅れになっています。インターネットが普及し、消費者がSNSなどインターネットを使って商品の情報を得たりするように、企業も知りたい情報をインターネットで得られるようになりました。

だからこそ自社のホームページやブログなどを通して製品をアピールして、こちらがアプローチする前にある程度興味を持ってもらう必要があるのです。

これまでは自社の製品に興味があるかどうかも分からないまま、とにかく知ってもらおうと電話かけをしたり直接出向いてパンフレットを渡していましたが、今はホームページや商品紹介ページを見て関心を持ち問い合わせをしてくれた企業だけにアプローチすることができます。

でもただ闇雲にホームページを作ればいいのではありません。自社の製品がどう役立つか、どういう魅力を持っているかというのを的確に伝えられるようなものでなければいけません。

直接訪問してアプローチする段階にはほぼ答えは決まっていて、購入してもらえるかどうかはWebの情報を通して決まると言っても過言ではありません。

それほど企業にとって情報というのは大切なのです。

だからこそどの企業も相手企業にとって魅力的なホームページやブログなどを作ろうと必死なのです。

BtoB デジタルマーケティングは恋愛にどう関係する?

ここまでBtoBとBtoCの違い、またデジタルマーケティングとは何かを説明してきました。

では実際にそれがどう恋愛に関係するのかを説明していきます。

冒頭にも少しお伝えしましたが、マーケティングとは相手のことを知り、相手の必要とするものを相手の必要とするタイミングで提供するためのものです。

今回説明しているBtoB デジタルマーケティングはその対象が幅広い人たちに知ってもらうためのものではなく、特定の自社の技術を必要とする企業だけに知ってもらうためのものです。

同じように恋愛においても幅広い人たちに好かれたい!好意を持って欲しいと思っている人よりも意中の特定の人に好かれたいと思う方の方が多いのではないでしょうか。

不特定多数の異性に好かれても振り向いて欲しい特定の人に興味さえ持ってもらえなければ何の意味もありませんよね。

自分は髪が長くて清楚な感じが大人っぽくて素敵だと思っていても、それは自分の考えと主観であって相手も同じとは限りません。相手の好みがボーイッシュな感じの子だとそもそも対象にはなりにくいのです。

もちろん話してみたら気があって自分の好みじゃないけどいいなと思ってもらえることもあるでしょう。

でもそれはそれなりのきっかけがあってこそそういう展開になるのであって、きっかけがなければ相手に興味すら持ってもらえないという悲しい結果になってしまいます。

せっかく努力しても相手が望む方向とは別の方向に進んでしまってはその努力は全く意味のないものになってしまいます。

その相手の望む方法を知るために必要なのがまさにマーケティングなのです。

相手のことを知り、相手の望むことを提供することができれば自分に興味を持ってもらえます。

今はSNSをやっている人も多くいますので、そこから相手が何に興味を持っているのかを知ることができますし、逆に自分の情報を相手に発信することもできます。

例えば相手があるバンドが好きだとします。

自分のSNSで「このバンドにハマってる!最近のお気に入り」などの情報を投稿すれば、それを見た相手は共通の趣味を持っていると興味を持ってくれますし、話をするきっかけにもなります。

もちろん一回の投稿で必ず見てくれるわけでは無いので何度か彼が興味がありそうなことを投稿していけばそれだけ見てくれる可能性は高まりますし、自分に興味を持ってもらいやすくなります。

また、すでに付き合っている恋人同士の場合も有効です。付き合いたての場合相手のことをよく知っているなら良いですが、まだ趣味などよく知らなければSNSを活用するのは有効です。

投稿している内容を見て相手が何に関心を持っているのかを知ることができますし、相手の交友関係や友達のことも分かるので、相手の友達を紹介された時も顔と名前が一致しやすいです。

覚えるのが早いと自分の友達にも関心を持ってくれると好印象を与えることができます。

私も主人と付き合っていたとき、遠距離だったこともあり主人は私のSNSをよくチェックしていました。

もちろん私もたまに主人のSNSを覗いたりはしていましたが、主人はマメにチェックしていました。

そして私の友達を紹介したとき、主人が「友達の○○さんだよね?いつも彼女がおせわになってます」と挨拶をしていて、私も友達も「なんで知ってるの??」と不思議でした。

主人に話を聞くとSNSで一緒に写っている写真があったから覚えてたと言われ、そんなところまで見て覚えてたのかと驚いた記憶があります。

人によっては監視されているようで気持ち悪いと思うでしょう。

実際私の姉にも「気持ち悪くない?」と言われましたが、私は逆にそこまで自分に関心を持ってくれていたのかと嬉しくなりました。

受け止め方は人それぞれなのでSNSをチェックしてあなたに関心を持っているよと伝えても引かない相手なのか見極めてから話したほうがいいでしょう。

もし主人の相手が私でなく姉だったならその時点で終わっていたでしょうから。

BtoBデジタルマーケティングの事例

次にBtoB デジタルマーケティングに成功した企業の事例を紹介していきます。

それぞれ成功したのは理由があり、そこからも学べることがあるからです。

まずはオムロンについて紹介していきます。

オムロンと聞くと多くの人が血圧計と体温計を思い浮かべますよね。

それほど多くの人に知ってもらえている、マーケティングに成功していると言えるのです。
オムロンはこれまで広告費用を払って広告を出したり、展示会などで自社の製品をアピールしてきました。しかしそれでは経費が常にかかる、アプローチしたい企業に思うようにアプローチできないという課題がありました。

そこでそれまで出していた広告をやめ、インターネットを通じて自社製品の魅力をアピールする方向に変えました。

どのような人たちが開発、製造に携わっているかをひとつのストーリーにして紹介したり、展示会で紹介した自社の技術を展示会後もオンラインで見ることができるようにしました。

そうすることで展示会という限られた時間でしか見ることができなかったことがアクセスさえすればいつでも見れる状態になるので、相手企業も検討しやすくなるのです。

また、インターネットで出している情報とリンクして日経新聞にも同様の広告を毎月出しています。

オンラインだけでなくオフラインからのアプローチもしっかりしているのです。

このように今までは一つ一つの施策に費用がかかるためできなかったことでも、インターネットを使うことによって様々な戦略を取ることができるようになり、より認知度と売上を上げていったのです。

次にスリーエムジャパンの成功事例を紹介していきます。

スリーエムジャパンは建築資材や自動車の接着剤など幅広い製品を製造しています。

しかし、どんなにたくさん良いものを作ったとしてもその良さを知ってもらわなければ話になりません。

でも単純に自社の製品はこんなところが魅力ですよと言葉で説明しても伝わりづらいものです。

しかも相手は製造のプロなので自社の製品が無くても仕事ができます。

そういう人たちに自社の製品を使ってもらうためにはそれなりのメリットを感じてもらわなければなりません。

そこで実際に自社の製品を使用している動画を作り配信しました。

写真などで見るより動画の方が情報量が多い上にダイレクトに伝わりやすいからです。

まずは相手に自分たちに必要かも?と思ってもらうことが大切です。

新しいアルバイトに使い方を説明するのが大変なら使い方のマニュアル動画を作ってあげることもします。そのように努力して売上を伸ばしていったのです。

最後に豊田通商株式会社を紹介します。空調のためにくるくる回っているプロペラみたいなファンを見たことがある人も多いと思います。お店などで見かけることもありますよね。

アメリカでは工場などで使うための超大型シーリングファンである「ビッグアスファン」という商品がトップシェアを誇っています。

それを日本でも輸入し販売を始めたのが豊田通商株式会社です。

最初はWebサイトやカタログなどを通して宣伝していましたが、反応はあるものの販売まではなかなか結びつきませんでした。

そんな時製造業向けマッチングサイトからの提案でシステムを取り入れることにしました。

それによりカタログを一つ一つ送るのではなくWebサイトでカタログをダウンロードすることができるようにし、自社の商品に関心を持ってくれた企業にだけアプローチすることができるようになりました。

自社の製品に関心を持ち必要とする企業だけにアプローチすることができるようになったので営業担当の負担も減らすことができ売上を伸ばすことにも成功しました。

このように成功している企業は様々な戦略を用いながら自身が持つ魅力をインターネットを通じて伝えることに成功しているのです。

恋愛においても相手の求めているものを知り、いかに自分に関心を持ってもらえるかを考えなければなりません。

そして自分の魅力を最大限伝える努力をすることが大切なのです。そのための手段としてSNSは有効だと言うことができます。

BtoBデジタルマーケティング事例まとめ

1. BtoBとは顧客が消費者ではなく企業なのでアプローチの仕方も変わってくる。
2. 今は時代が変化しインターネットが普及してきたので企業に対してもデジタルマーケティングを駆使することが必要
3. 恋愛においてもSNSなどを通して相手のことを知ったり自分の魅力を伝えることが大事
4. 成功している企業はデジタルマーケティングを用いた様々な戦略で成功しているので学ぶことは多い

企業の行っているマーケティングは私たちには関係のないことのように思えますが、実は応用できることがたくさんあるのです。

今回は恋愛での応用の仕方を説明しました。このBtoB デジタルマーケティングを活用すれば恋人とのより良い関係を築いていくのに必ず役に立ちます。

でもSNSをチェックしているのを喜ばない人もいるのでそこはオフラインの反応をしっかり見て見極めてくださいね。

では、戦略的バトラックスマーケティングではどうするのかということですが
わかりやすく言いますと
マーケット市場の強者からの影響を受けない強さを伝授致します。
 
強いて言えばあらゆるマーケットの承認欲求からの解放を
バトラックスマーケティング戦略として伝授します。
 
本来の目的や強みを構築する
頭一つ抜けたマーケティングとなります。
 
伝授する内容は

戦略的バトラックスマーケティングの基礎
相対的なマーケティング技術の取得
誤視認性のマーケット理論
神秘性マーケティング
独自路線のマーケティングルール
バトラックスマーケティングの戦略方法
バトラックスマーケティングが成立する条件

を伝授していきます。

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