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インナーマーケティングとは?アウターブランディングよりも・・・

インナーマーケティングとは?アウターブランディングよりも・・・

みなさん「インナーマーケティング」って言葉知ってますか??

何だそれって人からそんなの当たり前じゃんって人まで様々だと思いますが、
じゃあ、これってどうゆうものなのかを教えてください‼って部下に聞かれて

「よし。わかった。これこれはこうでこんなことのためにあるんだ!わかりやすいだろう?」

ってちゃんと自信満々に説明できますか?笑

意外と説明しようとなると難しいと思うので、今回はそんな時にもぱっと答えられるように徹底的に解説していきたいと思います!!

ちなみにここ最近って
企業やサービスの魅力を伝えていって、ロイヤリティの高いファンを作っていこ~!!

って会社がだんだんと増加しているんですよね。

いわゆる
「ブランディング」
ってやつですよね。笑

でもそもそもブランディングとは何ぞやって話なんですけど、
「ブランディング」って知ってる人もいると思いますが、2種類あるんですよね!!
一個目は簡単に言ってしまえば、お客さんに対して行う

「アウターブランディング」

二個目は従業員に行うやつで
「インナーブランディング」
って言ったりしてます!

この「インナーブランディング」って言葉はさっき紹介した
「インナーマーケティング」
と同じ意味で使われています。

(。´・ω・)ん?従業員にマーケティング?ブランディング?
いやいや、そんな会社内の人マーケティングしてどうするんだよ笑!

って思った方もいらるかもしれないですよね。笑
(実際に自分も理解するまでなんじゃそれって感じでした。)

でも大丈夫です!この記事最後まで読めば

「あ、インナーマーケティングってめちゅくちゃ大事やん‼‼」

って気づけることが出来て、それだけではなく実際に現場にも活かせるようになって
自分の会社の仲間同士がもっと快適に楽しく仕事ができ、そのおかげで事業の成長がぐんっと加速すること間違いなしです!!

それではさっそく行ってみよう!!

じゃあまずインナーマーケティングって何ぞやってことを詳しく解説していきますね!

企業がブランドの理念やビジョン、ブランドの価値を社内(社員)に理解浸透させるために行う啓蒙活動のことで、社内(社員)でブランドの価値観を共有し、社員の意識や行動、言動やサービスをブランドの方向性と合致させることが目的。

インナーマーケティングにおけるブランドの価値とは、主に企業理念やビジョンなどの形のない概念のことを指す。

いわゆる一般的な顧客向けのアウターブランディングだけでは社員の質を高めることはできない。

企業のブランディングを成功させるためには、外向けのブランド構築だけではなく、社内向けのインナーブランディングが不可欠なのです。

ってまあこんな感じなんですけど、
「まあ、大体はわかるけども、、笑」
って感じですよね笑

インナーマーケティングとは?目的と必要性は組織的価値観から

じゃあ、これ何のために行うのかって話ですけど
結局働いてくれている側が自分たちの会社のことをしっかりと理解してやる気を
めちゃくちゃ上げてもらうことが目的なわけです。

だってそうじゃないですか?笑

せっかく会社で働いてるのに自分の会社のことをなんも知らなかったらそりゃやる気にもならないし、そもそも自分はなんでこんなとこで働いてるんだ?

自分じゃなくても良くない?

ここにいる意味あるんかな?

って思っちゃうじゃないですか。笑

結構いろんな記事見てみるとただ企業の理念を社内に理解してもらうことってしか書いてないこと多いですけど、もちろんそれも大事なんだけども、それと同時に理念や価値観を理解することで自分の役割が明確になり、自分自身の存在意義ってのがはっきり浮かんでくるってことのほうがむしろもっと重要なところなんじゃないかなって思ってます。笑

しかも人はやっぱ与えられた使命感があったり、みんなが同じ方向向いているときってめちゃくちゃやる気出ません?笑
ほら甲子園を目指している高校球児なんてまさしくそれで、

この仲間のためにとか、監督さんのためにとか、支えてくれた家族のためにとか思うことは違えどみんなが甲子園という舞台を目指して毎日毎日本気でめちゃくちゃ泥にまみれながらも白球を追いかけるわけですよ。

しかも人のそうゆう本気で一生懸命何かに向かって頑張っている姿ってなんかすごい心を動かされません?笑

(ちなみに僕はいつも熱闘甲子園みてめっちゃ泣いてます。笑)

是と同じことが会社という組織も同じことが言えるわけで、そんくらいみんなが同じ方向向いて本気で取り組んでる姿を世の中の人に知ってもらうことが出来たら、
弱小校でもめちゃくちゃ一生懸命頑張ってる姿を見て、
心が動かされて応援したくなるように
自分の会社も応援されるようになるわけです。

これは顧客に限らずこれから就職を考えている人たちにとってもです。

もちろんですが、
社内の信頼関係が密で皆が同じ方向を向き急上昇しているベンチャー会社と大手ではあるけど、結構組織内は職場環境が悪くて、みんなはただお金を稼ぐために与えられて仕事をこなしているがやりがいもくそもない会社であればどっちに入りたいですかね?笑

まあ俺は金だけあればなんだっていいって人もいると思いますが、それを除けば圧倒的前者に人は集まってきますよね。

すると
「そんないい会社があるんだ!ここでならぜひ働きたい‼」と相手側が自発的に自分の会社に興味を持ってくれて優秀な人材も集まりやすくなるし、前者のようなエネルギーに満ち溢れた人たちが集まってより会社のために尽力してくれるようになるでしょう。

しかもそんな会社であれば、価値観が合わないなって人もそりゃ大勢いたら一人二人いるかもしれませんが、少なくとも

「こんなとこで絶対に働きたくねえ。。。」

なんて思う人は居なくなるわけですよ。

そうすれば離職率も必然的に下がるじゃないですか。
だって大変じゃないですか?笑

毎年毎年人材が変わるって
確かにまた教育すればいい話だけど、離職率が高ければ高いほどまた教育にコミットしなければいけない時間が何十倍にも増えるじゃないですか。

その間にも、ライバル社はどんどん事業拡大をしていき圧倒的な差をつけられるのはもう目に見えますよね?

今は転職して当たり前なんて価値観が普通になってきてるけど、経営する側から見れば常にいつ辞められるか、次の募集をかけなきゃなど成長とはかけ離れたところに常に頭を悩まされるわけですから簡単に言ってしまえばコスパが悪いですよねコレ。

けどインナーマーケティングをしっかり実践すればそこの問題はすべて解決できるわけですから、おそるべしインナーマーケティング、、、笑

インナーマーケティングとは?5つの手法

色々インナーマーケティングのすごさについて知ってもらえたと思うんですけど
「じゃあ実際に何から始めればよいの?」
って考えているかと思うのでそこを解説しますね。

ステップは5つです。

ステップ1・インナーマーケティング企業理念と行動規範

まず企業理念と行動規範を定めましょう。
まあこれは会社設立の時点でほぼ確実にやっていると思いますが、今一度経営側で話し合ってマーケティングするのも大事ですね。これらによって、「なぜ働いているのか」「どの目標に向かっているのか」「どのような行動を取るべきか」を、従業員1人ひとりが意識できるようになってきます。

ステップ2・インナーマーケティング共通の価値観を浸透

次に共通の価値観を浸透させていきます。

どんなによい価値観でも伝わってなければ意味がありませんよね笑

会社によってはイラストなどで視覚的にも「やるべきこと」と「そうではないこと」を明確に分けることによって相手側もはっきりと価値観を理解することが可能なわけです。

ここで注意すべきは浸透においては、絶対的なルールにしないってことです。
だって世の中の価値観に絶対なんてものはないし、あまりにも絶対的すぎると逆に社員から違和感を覚えられて逆効果になりますよね?笑

だからそこを念頭に置くことが大事ってわけです。

ステップ3・インナーマーケティング ブランド価値の浸透

次にブランド価値の浸透していきましょう。
企業理念だけでもダメってことです。もっとわかりやすく言えばどんなにやる気あっても自社の商品の価値知らなかったら意味がないよね?
っていうただそれだけの話です。笑

ステップ4・インナーマーケティング 自社の価値観を体現した従業員の評価・表彰

そしてそして自社の価値観を体現した従業員の評価・表彰するってことをしていきます。
人間がんばった分評価されたいのは誰しも同じです。
自分のために頑張ってくれたんですからきちんと感謝の気持ちを込めて、評価だったり表彰するってことが大事ですね!!

ステップ5・インナーマーケティング 効果を発揮しているかの測量

そして最後は~インナーブランディングが効果を発揮しているかの測量ですね。

インナーブランディングは、そんなやったからと言って短期で成果のあがるものじゃないからこそ細かいチェックをしていきトライ&エラーをしていくことが大事になってきます!!、

実際にインナーブランディングを行っている会社がどんな調査をしてるのかを最後に紹介しますね!!

インナーブランディングに必要な開発項目】

社員のモチベーション調査(アンケートを実施)

企業のブランド分析(企業理念・ビジョンなど)

企業理念体系再開発(ブランドプラットフォームなど)

クレド制作(行動指針をまとめたハンドブック)

ブランドブック制作(ブランドを分かり易くまとめた冊子)

ブランドムービー制作(ブランドを分かり易くまとめた動画)

社内向けサイト制作(様々な情報を共有するためのサイト)

社内啓蒙ポスター制作(ブランドを身近に感じてもらう目的)

社内ワークショップ(社員が考えを深めるための場づくり)

インナーマーケティングとは?スターバックスの事例

ここまで目的やメリット、手法についてのお話をしてきましたが実際に体現している会社でいえばスターバックスとか有名ですよね。

あそこは広告費をかけないのにすごく世間から多大な人気をあつめてますよね。笑

僕もスタバ=おしゃれなカフェっていう印象を持っています。笑
あそこは要するに広告費かけない代わりにそれを人材育成に費用と時間を投資してるんですよ。
それによって、社員一人一人が自発的にお客様に満足してもらえる接客をっていう価値観を持ちながら仕事に取り組んでいますよね。

僕の友達もスタバでバイトしてたので話を聞いたことあるんですが、仕事がめちゃくちゃ楽しいって言っていましたし、意識がやっぱ普通のアルバイトとは違うんだなあって感じたのを覚えています。

結局人って感情が伝わる生き物ですから、楽しいとかやりがいがあるとかプラスで生き生きとした人が多ければ多いほど自然とお客さんにもしれってつたわっていくんでしょうね。

自分でもスタバってやっぱどこに行っても他にカフェに比べてすごい親切だったりサービスがすごいなって思いますもん。笑

そんなことされたらそりゃまたこよっかなってなりますよね。笑

私もしっかりインナーマーケティングの影響を受けている一人ってことですね。笑

インナーマーケティングとは?まとめ

いろんな話をしてきましたが、インナーマーケティングの大切さ少しはわかってもらえましたか??笑

顧客に対して行うアウターブランディングも大切なんですが、要は社内(社員)に対して行うインナーブランディングもとても重要ってことです。

ほら、ビジネスの基本中の基本ですけど、人は価値を与えられることで価値を提供しようと思うわけじゃないですか。

日本の言葉でいうと恩返しってやつですよね。それは社員に対しても同じ話で、ただ働いてもらってお金を払うのでもいいですけど、それだけならリピーターが増える可能性(定職率)は低いですよね。

スタバだってただコーヒーを提供して終わってないじゃないですか。

お店に入った瞬間のスタッフ全員でのいらっしゃいませの声掛け、笑顔、思いやりのある接客、気配りなどそんなもの以外にも価値を提供してこそなんですよ。

この点をぜひ働いている社員にも付加価値をどんどん取り入れていって行きましょう!!確かにそんなすぐに効果が発揮できるものでは無いです(いってたら誰も苦労しないですしね。笑)

でも長期的に見たときに明らかにお互いにとってメリットなのはもうわかってもらえたかと思います。

軽視されがちなインナーマーケティングですが、軽視されがちな今だからこそチャンスですよね。まだライバルはそこの価値に気付いていないんですから。

逆に今のうちにインナーマーケティングをしっかり行うことで社内がより良いエンジンとなり、社それが価値となり成長となり他社とも圧倒的な差をつけることができるのは間違えなしです!!

そのためにも今からすぐにでもインナーマーケティングを実践していきましょう!!自分だけでやるのは不安だと思うならそこはさっさとプロに任せてプロの考え方・戦略を盗みましょう!そうすれば自分の会社がより長くそして世の中にずっと価値を提供してそれを喜んでもらえるような会社作りができるでしょう!!

さあ、今すぐ行動です!この時間から差をつけましょう!

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